『首相官邸に対するご意見・ご感想』にコロナ関係を含めて思いを送りました

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15年近く前に、私が住んでいるところで市長選がありました。ちょうどこの時期に、市内にある給食センターが老築化してきていたために、より大規模で効率性の高い給食ンターを新設する動きがありました。

 

学校給食を考える会にも参加をしていましたが、大きな予算が絡む計画を前にして、草の根の運動はなかなか届かないことがあります。それでも「できることをしたい」と思い、小さな希望とともに市長へ手紙を書きました。

 

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15年以上前に手渡しした『市長への手紙』

 

予定通り給食センターが作られれば、県内で最大規模の設備になります。それでも、市内の学校全部に給食を供給するには、2回転方式になります。はじめのターンは午前10時頃に仕上がり、その後残り半分を作るという方式です。

 

市内にあるいくつかの学校には、給食センターができる前に使っていた給食室も残っていました。各学校に自校式の給食室があることが、どんなにすばらしいかを書きました。

 

大規模給食センターではなく各学校に自校式の給食室を

 

子どもたちが毎日食べる給食は子どもたちの体だけではなく、心を育てていくこと。小さな給食室で作られたお昼ごはんは、子どもたちを健やかに育てます。添加物が入った食材や冷凍食品を使う回数が圧倒的に少なくなります。

 

温かいものは温かいうちに子どもたちのところへ運ばれます。アトピーがある子どもにも対応しやすくなりますし、地元の農家の食材だって気軽に注文できます。

大規模センターになると仕入れる総量が大きくなり、小回りがききません。

 

給食を作る人たちにとっても、毎日子どもたちと顔を合わせられる環境の方が、どんなに働きがいがあるでしょう。食中毒の面でも給食室のほうが衛生面でも気配りが可能です。

 

災害があったときに各地域に給食室があることは、とても役に立ちます。市内に1カ所だけの給食センターよりもはるかに活躍できる可能性が高いです。

 

こんなことをつれづれと書き、生き物を生き物と思わないような畜産農業のあり方まで書き足し、ほんとうの意味で幸せになる食のあり方まで、私のその時の思いを手紙にしました。

 

自宅に届いた達筆な返信

 

市役所に送っても読んでもらえる可能性はあまりないと思い、無謀な私は町内の盆踊り大会に参加している市長に直接手紙を渡しました。

 

子供がまだ小さく、学校に通うのならこれから毎日給食を食べることになります。老築化した給食センターを新しいものにしてしまったら、今後30年は自校式にするチャンスが来ないのでは?という思いもありました。そして、私たちの命を支える『食』は、私たちの健康と幸せだけではなく、社会のあり方にまで直結している問題です。

 

そんな思いから、盆踊り大会から帰られる市長さんを呼びとめて手紙を手渡ししました。

 

まさか、返事がもらえるとは思っていなかったと思います。
しかも、ものすごく達筆な文字で書かれていました。

私の思いには賛同するところがあるけれど、自校式の給食センターにすることはできないという内容でした。

 

あれから十数年。
今度は首相官邸へ、直接は手渡せませんので、メールで送ってみました。

 

気持ちにゆとりの持てるくらし

 

学校給食だけではなく、家庭での食事も大切です。
ほんとうなら、誰もが食事を作る時間や過程を楽しめる暮らしが当たり前になれば、多くの人の健康度がメキメキと上がると思います。今は食事に費やす時間や予算、ご飯を作る喜びや食べる幸せさえも、実感する余裕がない人がいるのではと思っています。

これは個人の問題でもありますが、それ以上に行政のあり方が大きく影響していると思います。

 

経済的な問題でその日が一杯になってしまい、ボッーとする時間や好きなことに没頭する時間、家族との団らん、そして私たちを取り巻く社会環境へ意識を向けるゆとりが持ちにくくなっています。その結果、誰が望んだわけでもないのに食べ物がどんどん効率化され工業化され、国のあり方も一部の人たちの都合によって動かせるようになっています。

 

日本国首相官邸への手紙

 

Twitterはしてないのですが、数人の人のつぶやきを毎日のようにのぞいては情報収集をしたり、元気をもらったりしています。

 

今日、こんな情報が発信されていました。

Page Not Found -お探しのページが見つかりませんでした。 | 首相官邸ホームページ
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首相官邸あてに意見や要望が送れるページです。早速書いて送りました。どれだけ違いがあるのはわからなかったのですが、匿名の上、『ゲストモード』にしました。市長に手紙を書いたときには直接手渡したこともあり、住所も名前も書きました。今回はインターネット上でもあるので、匿名です。

 

文字数は2000文字以内。送ってから思ったのですが、書いていることが抽象的すぎたかなぁと思っています。まぁ具体的な内容はもっと詳しい人におまかせしましょう。

 

この下の部分が送った内容です。

 

なぜ、国民一人ひとりの健康と幸せを守る行動をしないのですか?

 

こういう場を設けてくださり、どうもありがとうございます。

率直な思いを書かせいていただきます。
今回のコロナウィルスのことだけではありません、今まで大きな災害や特殊なケースなどで支援が必要な機会が数え切れないほどありました。

きっと報道もされずに埋もれてしまっていることが、いくつもあるかと思います。

なぜ、現安倍内閣並びに関連省庁は、国民のために仕事をしないのでしょうか?
あなた達のお給料や今ある地位は国民の税金から成り立ち、国民の支持を得て成り立っているものです。
勘違いしないでください、選挙という形で支持を得たからと言って、
何をしてもいいとうことは微塵もありません。

しかも最近のどの選挙をとってみても、投票率は約50%。

この状態で第一党になっているからと言って、真の意味で国民の支持を得ているとは言えません。堂々と胸を張って、第一党であると思えるように、選挙改革もしていかれることを提案します。国民の意志がしっかり反映する選挙方法を確立してください。

また、これは前から思っていることですが、なぜ国会議員を決めるのに、地元から立候補する必要があるのでしょうか?国の代表を決めるのですから、もともとの選挙地盤のない地域からまっさらの状態で立候補するか、比例のみにすればいいと思います。

それとも地元の後援会の後押しがないと、国政では受からないと思っているのですか?
地方の議員や知事を決めるのなら、そこで暮らす人の意見が大切です。

でも、国を代表する議員を決めるときに、地元から出る必要性は全くありません。この方が怪しい癒着や利権なども減らしていかれるので、本来のあり方に近い選挙が実行できると思います。

私たち国民は等しく1票を持っています(そう言い切れないところもありますが、ここでは割愛いたします)。立候補する人も等しくあるべきだと思います。すでに組織票や親からの票田があるところから、立候補して当選しても、それは本当の意味で選ばれたということになるのでしょうか?

実際に当選されて、それで良しと思われているのなら、その時点でかなり良識が欠落しているのでは?と思ってしまいます。考えてみてください、マラソンでもいいですよ、100m走の短距離走でもいいです。スタートラインが違うところから、選手が走り出したらどうなりますか?これで勝ったとしても、その人に金メダルが送られるのでしょうか?

前置きが長くなってしまいました。

今回の新型コロナウィルスは、今日本だけではなく世界中が直面している重大な問題です。経済を維持することも大切ですが、国民の命と健康を守っていくことが最優先課題です。大切な命を預かる医療現場で働く人たちの安全や補償も忘れてはなりません。

これらのことを包括的にすすめていくのが優れた行政のあり方であり、真の指導者です。

責任を持って決断をして、即行動に移す意志がない、または思ってはいるけれど行動できる能力がないのであれば、取れる道はただ1つです。

実行できる人たちに任せて、今いるところから退いてください。

これは恥ずかしいことでもなんでもありません。人には向き不向きがあります。無理だと思ったら、できないと感じたら、正直にその現実に向き合って退陣する。それはそれで、勇気のある行動だと思います。

いま世界中で起こっていることは、自国の人たちの安全、健康、そして経済問題を考慮しながらの実行力が不可欠です。また、日本だけの問題ではありませんので、世界中と対等にそしてお互いを尊重し合いながらの協力関係がなくては、根本的にこの問題を解決していくことは困難です。

内閣総理大臣もひとりの人であることには変わりなく、誰もがそうであるように、長所や短所があります。でも、1億人以上もの人の幸せに想いをはせ、日々公正に行動していく精神力がなければ、内閣総理大臣は務まりません。

その覚悟がないのなら、国民は幸せにもなれませんし、そんないい加減な態度で総理という仕事をする本人も決して幸せではないでしょう。

今回のコロナウィルスは、すでにかなり深刻な状況を迎えていると思います。ウィルス自体の蔓延もそうですが、毎日毎日税金は納めているけれど、必要なときになんのサポートもしてもらえない人たちの状況には猶予がありません。

私は英退をおすすめします。

もちろん、今まであやふやな状況のまま宙ぶらりんになっているさまざまなな事件や疑惑には、精神誠意を持って向き合ってください。報道を見る限りでは、険しい道のりになるかと思いますが、きっと道は開かれていくと思います。

 

それでも、最後にもう一言。
現政権の人たちにもお世話になったことがあるでしょう。
今までありがとうございました。

 

ツイッターを始めようと何度か思ってきました

 

首相官邸へ送った手紙を読み返してみると、ちょっと冷淡であった気がしてきました。今ある現状の中で、国民のため世界のために官邸の中でも一生懸命に動いている人もいるかと思います。

 

Twitterを見るようになったのは、今から9年ほど前です。その頃からずーっと見てきている人もいます。それぞれの人たちが自分の思いを発信して、周りの人の幸せや社会を良くしていこうという思いと行動にに、いつも勇気づけられてきました。

 

そしていつの日か私もと思いながら、まだ実現していません..。

つい数週間前も、今度こそ登録を完了しようと思い手続きをはじめました。
それはよく見させてもらっていた人のツイートに鍵がついていて、見られなくなったためです。こういうときにちゃんとつながっていれば、鍵がかかっても見られます。

 

何年も前に途中で止まっていたTwitterの登録を再開します。確か当時も電話番号を入れるところでやめてしまったと思います。今回はそこは良しとして電話番号は入れたのですが、当人であることを確認するために、SMSではなく電話がなりました。今回はここで断念です。今ここで止まっている状態です。とほほ

 

そんなこともあり、ブログを通して私の思いを発信していこうと思いました。世の中で何かあったときに賛成ではないけれど何も言わないでいることは、そのことを認めていると同じである。

 

これからも世界中の人が幸せに暮す世界中を思い描きながら、希望などを書いていきたいと思っています。

 

 

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