シンガポールチャンギ空港の一時荷物預かり所!各ターミナルからジュエルまで

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次の飛行機の搭乗時間までかなり空いているときには、何をして暇をつぶそうかと困ってしまうことがあるかもしれません。確かに「限られた空港内で半日近くも待たなくてはならないのか」と思ってしまうと、退屈でつまらない時間になってしまいます。

 

トランジットをする空港にもよりますが、シンガポールのチャンギ国際空港ならいたれりつくせりの設備で半日では物足りないと思う人もいるかと思います。

 

空港とは思えないようなアトラクションやオープンしたばかりの複合施設『Jewel』、一定の待ち時間がある人に向けて街なかへのツアーも提供しています。

本日の記事では、チャンギ国際空港で利用できる『一時荷物預かり所』の紹介をします。

 

荷物を預けて身軽になれたら、シンガポールの街なかも自由に歩き回れます。

 

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一時荷物預かり所を上手に活用してトランジット時間を楽しもう

 

 

 

20kgのリュックサックと10kgのダンボールを受け取り、ターミナル1からターミナル4へ向かいます。乗り継ぎの飛行機がターミナル4から出発です。ターミナル4で荷物を預けて身軽になったら、『ひとりシンガポール』を楽しんできたいと思っています。

実際にターミナル1からターミナル4へ移動したときの体験談は、別のページで紹介しています。

シンガポールチャンギ国際空港ターミナル1から4への移動方法
チャンギ国際空港で、ターミナル間を移動するときの詳細情報をお伝えします。スカイトレインの運行範囲やメインテナンスによる運休時刻、スカイトレインが利用できないときのシャトルバスについてなどを紹介しています。実際にターミナル1から4へ移動したときの体験と一緒に参考にしてください。

 

 

ターミナル4から出る飛行機に乗るので、荷物はターミナル4で預けておけば安心できると思い、シンガポールの街に繰り出す前にターミナル4へとりあえず行こうと思っていました。

ところがターミナル4へのバスにターミナル2から乗るときに、一時荷物預かり所を発見しました。街から戻ってきて、ターミナル4へ行くときには必ずターミナル2を通ります。それならここで預けておけば、今ターミナル4へ行く必要はありません。

 

ターミナル2の一時荷物預かり所

 

ターミナル2で荷物が預けられるのなら、ターミナル4まで往復する時間が節約できます。迷わず、ターミナル2で荷物を預けて街なかへ行くことを決めます。

とりあえず、カウンターの中へ入っていくら位かかるのかかかるのか聞いてみました。それによっていくらシンガポールドルを下ろせばいいのかが変わってきます。

 

 

 

私の預けた荷物は2つです。

20kgのリュックと10kgのダンボール。

 

 

店舗の中に入って預けたい時間と荷物を伝えて、値段を聞いてみるとダンボールとリュックとヨガマットの3点で数えます。

え?ヨガマットはリュックの一部ではないかと思ったので聞いてみたのですが、ヨガマットはヨガマットで別と言われます。

かなり納得しなかったのですが、とりあえず直ぐ側のATMへ向かってなんとなく必要になりそうな金額をおろしました。

 

 

本当にヨガマットはヨガマットでお金を払うのなら、ヨガマットは持っていこうと決めていました。

 

 

表が見づらいですね…。見やすい写真を撮っていきたいので、撮った後に確認をしたいと思います。チャンギ国際空港の公式サイトに、『Bagagge Storage』についてのページがあります。

 

そこから料金を抜粋して載せておきますね。

Rates
Per 24 hours (inclusive of GST)

  • Loose items: S$5.00
  • Small items (below 10kg): S$10.00
  • Big/Odd items (above 10kg): S$15.00
  • Extra large-sized items: S$18.00

チャンギ国際空港公式サイト参照

 

料金表にも公式サイトにも24時間の金額しか載っていませんが、私は6時間以内で戻るということで、半額近くで預けられたと思います。(すぐに忘れてしまうのに、どうして記録を撮っておかないのだろうと思ったのですが。そう言えば写真を撮ったのを思い出しました。)

 

 

う~ん。

これまた見づらいですが、10kgの荷物と20kgの荷物で15ドルでした。

6時間以上預けると24時間の料金になると言われ、それならと思い6時間で戻ってくることを目指しました。6時間以上預けていたら、10ドル+15ドルで25ドルでした。

 

結局ヨガマットは別の店員さんに確認をしてみたら全く構わないと言われたので、一緒に預けてきました。

 

これで身軽になったので、ひとり飲茶へ出発です!

 

ターミナル2以外の一時荷物預かり所

 

本当はターミナル2ではなく、出発ターミナルであるターミナル4まで行く予定でした。ところがちょうど帰り道に必ず通るターミナル2で荷物が預けられる場所を見つけたので、ターミナル4まで行かずにすみました。

 

今ここで情報を公開しながら気がついたのですが、事前に下調べをすることをあまりしませんので、ターミナル4に一時荷物預かり所があることは確認していませんでした。今、公式サイトでターミナル4にも同じようなサービスカウンターがあることがわかりました。

 

もしかしたら荷物をターミナル4まで持っていっても、預けられなかった可能性もあったと今気が付きました。

制限区域内(Transit)非制限区域内(Pubulic)
ターミナル1Level 2/ Departure Transit Hall Central
ターミナル2Level 2/Departure Transit HallLevel 1/ Arrival Hall North
ターミナル3Level 2/ Departure Transit HallLevel 1/near the Train to City
ターミナル4Level 2M/Departure Transit HallLevel 1/near the Shuttle Bus to Terminal 4
ジュエルLevel 1/next to GST refund counter

(チャンギ国際空港公式サイト参照/http://www.changiairport.com/en/airport-guide/facilities-and-services/baggage-storage.html)

ターミナル1ではシンガポールに入ってしまうと(非制限区域)、どうやら一時荷物預かり所はないようです。目の前にある『ジュエル』の1階にありますので、ここを利用するのがいいかと思います。

営業時間がちょっと気になりますが、ジュエル自体も24時間開いていますし、すぐ側に『Eraly Check-in』カウンターがあります。預けるときに直接確認をするのがベストだと思いますが、24時間対応してもらえそうですね。

 

チャンギ国際空港では一時荷物預かり所も充実

 

大きな荷物を預けて身軽になりたいときに、一時荷物預かり所があれば安心ですよね。

 

チャンギ国際空港なら、トランジットエリアにも非制限区域内にも荷物が預けられる場所があります。

・10kg未満の荷物なら24時間預けると10SD(約800円)、10kg以上なら15SD(約1500円)です。特大サイズになると18SDです。

・24時間体制で受け付けています。
・6時間未満の短い預かりもしてくれるかもしれないので、確認してください。

 

シンガポールで観光するつもりはなかったけれど、トランジットの待ち時間が長い!ときに一時荷物預かり所のことを思い出してください。私は6時間以内に戻り、買い物と飲茶(2軒も!)を楽しんできました。

 

 

 

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