パパイヤの葉で免疫力アップ!ダイエット効果以上で現代人に必須な栄養素

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何年か前にインドネシアジャワ島東部にある『スラバヤ』で、パパイヤの葉っぱを初めて食べました。少し苦味はあったのですが、ものすごく美味しくって、まさしく体が喜んでいるのが実感できました。

 

あれ以来ことあるごとにパパイヤの葉っぱがお料理されたものを探しているのですが、なかなか出会うことがありません。バリ島にもあっちにもこっちにもパパイヤはなっていますが、地方食なのでしょうか?

 

つい先日、バリ島サヌールにあるオーガニックショップ『サトビカボガ』で、若いパパイヤの葉っぱが売られていて、ちょっと迷ったのですが購入してみました。

 

本日の記事では、パパイヤの葉っぱや若い青パパイヤの魅力的な栄養素、そして関東地方で青パパイヤを育てる方法などを紹介します。まずは「また行きたい」と願っているスラバヤのワルンの紹介を簡単にします。

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免疫力をアップするパパイヤの葉っぱとの出会いはスラバヤにある小さなお店

 

インドネシアの中でもスラバヤは、比較的大きな街です。日本企業も進出していますし、有名な大学もスラバヤにあります。それでも、バリやジャカルタと比較をするとスラバヤのことを知っている人はあまりいないのではないでしょうか?

 

バリ島からマレーシアへ行くときにスラバヤまで夜行バスで

 

最長180日間滞在できるソシアルブダヤビザでバリ島にいると、6ヶ月後ごとにインドネシアを出る必要があります。バリ⇒クアラルンプール直通の飛行機が高い時には、陸路で隣のジャワ島まで出て、マレーシアまで飛行機で行ったことが何回かあります。

 

ジョグジャカルタに友人家族が住んでいたので、バリ島から夜行バスでジョグジャカルタまで行ったことも。このときはスラバヤ⇒クアラルンプールのチケットでとってもお得な便がありました。

 

名前も忘れてしまた公園のローカル食堂でお昼ごはんを注文しました

 

とくにスラバヤでしたいことがあったわけではないのですが、飛行機が出るまでに時間があったので、どこかのんびりできそうな公園を探しました。あまり遠くまで行ってしまうと移動に時間とお金がかかってしまうので、比較的空港から近くの公園を探します。

 

公園の周りに食べ物屋さんがいくつかあります。ちょっと小洒落たお店もあったのですが、美味しそうな手作りのおかずが並んでいるお店で、ご飯を注文しました。そのときに何の野菜かわからなかったのですが、パパイヤの葉っぱのおひたしのようなものを入れてくれたのです。

苦味はあるのですが、その苦味がその時の体に必要だったのでしょう。とっても美味しくって、感動しました。体のすみずみまで、栄養が満たされている感じです。きっとまたスラバヤに来ることや、この公園に戻ってくる可能性はあまりなと思い、空港で食べる夕ごはんの分も追加で注文しました。

 

子どもたちに聞いたら、すでにお腹がいっぱいだったので、夕ごはんの分は買わなくていいと言います。でも、2,3時間たてばすぐにお腹が空くだろうと思い、子どもたちの分も買っておきました。余分に買っておいて大正解。私の分しか買わなかったら、全部食べられてしまうところでした。

 

パパイヤの葉っぱの効能や栄養素

 

たまたまスラバヤで立ち寄った公園で、出会ったパパイヤの葉っぱの美味しさと体が喜こぶほどの栄養がわすれられず、『スラバヤ食堂(Warung Srabaya)』のような看板を見かけると、立ち寄ってはパパイヤの葉っぱがあるか聞いていました。

スラバヤからバリ島に来てお店を開いている人でも、パパイヤの葉をお店で売っている人とは出会えませんでした。

 

その時からきっと、4年以上たっていると思います。サヌールにあるオーガニックショップ『サトビカボガ』で、若いパパイヤの葉っぱが売っているのを見つけます。美味しくお料理できるかわからなかったので、ちょっと迷ったのですが買ってみました。

 

サトビカボガのスタッフにパパイヤの葉っぱのお料理方法を聞いてみました。するとウラブがおすすめの調理法と言われます。ウラブにしたら、たしかに美味しそうです。

 

バリ島で安心素材を探している人におすすめしたいオーガニックショップ

バリ島で安心食材を探すならサヌールの『サトビカボガ』がおすすめ
健康なときは食生活は気になりませんが、体調を崩したり、子供がなんとなく元気がなかったりすると食べ物の大切さを実感します。バリ島なら海外旅行中でも安心できるオーガニック食材が購入できます。旅行者向けのオシャレなお店もありますが、サヌールにある『サトビカボガ』は地元の人に向けて営業している良心的なお店です。

 

パパイヤの葉っぱは使われていませんが、ウブドで美味しいウラブが食べられるお店を紹介しているページがあります。自然素材で美味しい手作りのインドネシア料理が食べられるおすすめのお店です。

絶品『Bali soul』のウラブ(Urab)!バリ島ウブドエリアでおすすめの食事
バリソウルは「気軽にオシャレなお店でバリ料理を楽しみたい」人におすすめのワルンです。ベジタリアンメニューも充実していますし、素材の安心度も抜群です。バリの伝統食『Urab』も絶品。ニュークニンエリアにありますが、モンキーフォレストからも歩いていかれますよ。

 

パパイヤの葉っぱで作ったのは佃煮?

 

ウラブは大好きなバリ料理のひとつなのですが、このときは作り慣れている?佃煮風にしてみました。柔らかい葉の部分を塩を入れたお鍋でさっと茹でたあとに、油を少し入れたフライパンでしょうがを炒めたあとに、パパイヤの葉を加えて炒めます。火がしっかり通ったらお醤油を加えて、ひと炒めしたら出来上がりです。

写真に取ることをすっかり忘れてしまい、すでに食べてしまったのですが、苦味は少なかったです。もう少し苦味があるのを期待していました。ふふ

 

パパイヤの葉っぱと青パパイヤの効果

 

スラバヤで初めてパパイヤの葉っぱを食べたときに、体が必要としている栄養素で満たされる感じがしました。免疫力までパワーアップしたようで、パパイヤの葉っぱには造血作用?のような効果があるのではと直感的に感じました。

 

調べてみると私が思っていたような作用ではありませんでしたが、やっぱりパパイヤの葉や青パパイヤには健康に生きていくために不可欠の免疫力を高める効果があります。

パパイヤの葉と青パパイヤにはポリフェノールや酵素の宝庫

 

果物としてのパパイヤは黄色やオレンジ色に熟していますが、完熟する前の緑色のパパイヤには熟したパパイヤよりも嬉しい栄養素がいっぱい詰まっています。葉っぱも同様に、果物としてのパパイヤには少ない、うれしい効果がたくさんです。

 

元気や若さの味方ポリフェノール

 

ワイン好きということもありますが(と言っても詳しいわけではありません笑)、抗酸化作用すなわちアンチエイジング効果の高い、ポリフェノールという酵素にとっても惹かれます。パパイヤにはなんとポリフェノールが、ワインの7倍以上含まれているんです。

ポリフェノールは植物が光合成をするときに生まれる成分で、すでに4000種類以上が見つかっています。ストレスや有害物質などを受けることで、増えすぎてしまう抗酸化物質を除去してくれるのがポリフェノールです。

 

パパイヤを『機能性植物』として研究している鹿児島大学の石畑博士のサイトでは、ポリフェノールのうれしい効果がたくさん紹介されています。

  • ・脂肪燃焼を促進
  • ・血栓を予防して血液をサラサラにする
  • ・シミ、しわ等を防止
  • ・肩凝りを改善
  • ・虫歯、口臭を予防
  • ・疲労回復を促進
  • ・ストレス抑制
  • ・肝機能の上昇
  • ・冷え性改善

研究者としての目線や知識からパパイヤの優れた効能などが紹介されているページのURLを貼り付けておきます。

ポリフェノール
ポリフェノールが非常に豊富な青パパイヤ。その量はなんと赤ワインの約7.5倍!ポリフェノールに期待される効果もご紹介しています。

 

体がちゃんと働くために欠かせない酵素がパイナップルの6倍

 

上記で紹介させいいただいた石畑博士のサイトにも書かれているとおりに、どんなに優れた栄養素を含むサプリや食べ物をとったとしても、しっかり消化してエネルギーにしてくれる酵素が不足していたのでは、十分な効果は期待できません。

 

どうやら消化の働きをする酵素であっても、すべての栄養素を消化できるわけでなはないようです。どんな栄養素を消化できるのかは、酵素の種類によってい違います。ところがパパイヤの葉や青パパイヤには、3大栄養素であるタンパク質、脂質、糖分を消化できる酵素が揃っています。

 

必要な栄養を補うために、食べ物がしっかり消化されるのでまさしく体の『機能』が高まります。また、パパイヤには消化酵素だけではなく、免疫力が高める働きをする酵素なども、たっぷり含まれているんです。

 

マカと同じ滋養を高める『ベンジルグルコシノレート』を含有

 

南米原産の『マカ』という植物に含まれる『ベンジルグルコシノレート』は、滋養強壮だけではなく、成長ホルモンの分泌を促進したり、更年期の症状も緩和したりします。

 

青パパイヤやパパイヤの葉を常食すると、ベンジルグルコシノレートの作用で筋肉量、記憶力、免疫力なども高まります。そして、もちろんパパイヤにはダイエット効果や美肌効果も期待できます。

 

嬉しい働きがたくさんの青パパイヤやパパイヤの葉っぱを育てる方法をこれからお伝えしますね。果物としての完熟させるためには、年間を通して温暖な気温が必要です。栄養価を重視して、パパイヤの葉や青パパイヤなら少し工夫をすると関東エリアでも育てられるようです。

 

家庭でもできる青パパイヤの育て方

 

パパイヤの原産地は、中南米です。すでに東南アジアでは広く栽培され、年間を通して食べられています。日本でも沖縄や九州、四国ではパパイヤ栽培され、果物として食べられるまで完熟もします。25~30度くらいの高温が好きですので、気温が下がる地域では冬が越せません。5度以下になると、枯れてしまいます。

 

適温の状態であれば成長が早いパパイヤですが、身をつけて完熟させるには関東近郊では難しそうです。それでも、パパイヤの葉っぱや青パパイヤならば関東でも栽培できますし、葉っぱで良ければかなり広い地域で育てられそうですよね。

 

パパイヤには雄と雌がある

 

完熟したパパイヤを買って包丁で割ったときに、種がぎっしり詰まっていることもあれば、数粒しか種が入っていなことがあります。バリ人の友人に聞いたら、メスのパパイヤについた実にはたくさん種がなるけれど、オスの場合は少ししか種がつかないと教えてもらいました。

 

どうやら、最近では雄と雌の両性を持つパパイヤが主流になってきているようです。

 

住んでいる地域や庭の様子などによって変わってくるかと思いますが、青パパイヤのみを収穫したいのなら、両生種の苗を購入したほうが良さそうです。プランターでも栽培できるようですが、お庭や畑があって、直植えできると実の付きがよいようです。

 

パパイヤの葉でお料理やお茶を作りたいときには種からでも十分収穫まで行くのでは?と思います。

葉っぱが育てる目的の場合には、パパイヤの性別は関係ありません。種を購入しなくても、購入したパパイヤに入っている種からでも、育てられそうな気がします。

 

やっぱり家の目の前に畑とは言わないまでも、お庭があったらいいですねぇ。育てたい野菜や果樹を栽培できる環境はとっても贅沢なことだと思いますが、幸せや喜びに結びつくだけではなくこれからを生きていく支えにもなります。

 

パパイヤの葉っぱ育ててみたいです。

実行に移したら、このブログでも紹介しますね!

 

 

 

 

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