【ルアンパバーン】レンタサイクルをする前に知っておきたい注意点とパスポートを預けること

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ルアンプラバーンの中心地は、それほど広くはないので、歩いてまわることもできますが、あっちこっち見て回りたい場合には、自転車があるととても便利です。

レンタサイクルをするときに、注意したいことをお伝えしますので、これからルアンプラバーンで、レンタサイクルをしようと思っている人は、参考にしてください。

オープンして間もない、ボタニカルガーデン情報や、ラオ人も大好きなサンドイッチと手作りヨーグルトもあわせてお伝えします。

少し年季が入っている自転車~借りたものではありません

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レンタサイクルで快適に散策?

 

表に2台しかなかったのですが、裏にまだ2台あるそうで、全員分が揃います。
2台はほぼ新品。
もう1台はかなりきれいな状態ですが、サドルが下に下がりません。
ということは必然的に、自転車に乗りなれている息子がサドルの高い自転車に乗り、ほぼ新品の自転車2台に娘ふたりが乗ります。

レンタサイクルの状態はまちまち

 

私は、残りの1台です。

 

「残り物には福がある。」言いますが、乗ってみると、下げてもらったサドルがまだ高いです。
これでは乗れないので、さびているのを、なかばムリに下げてもらいました。

 

そして、ブレーキが全く利きません

 

オーナーは自転車もバイクも、車も直せる。
「アイアムエンジニア。」と言うので、ブレーキが壊れていることを伝えてみてもらいましたが、んんん。

 

ブレーキもやっぱりしっかりと利かず、自転車全体の左右前後のバランスがあっていません。自転車に乗りなれている下の娘が、「代わろうか?」と聞いてくれるのですが、これは子供には乗って欲しくない自転車の状態です。

 

他の自転車屋さんで借りようかとも思ったのですが、始めに声をかけたときに、4台借りたら値段を下げてくれるか聞くと、「後で話をしましょう。」と言うので、私は勝手に、値引きしてくれると勘違いしてしまいました。
結局4台借りても値段は一緒だったので、それなら、ガタガタの自転車ではなく、別のところで借りればよかったです。

 

(自転車に乗っている他の観光客を見てみると、やっぱり、乗りやすそうな自転車と、長距離は心配かもと思われる自転車があります。特に長距離を乗る予定の時には、しっかりと整備されている自転車を選ぶようにしたいです。)

 

少し年数がたっている感じの自転車

これも私達が借りたものではありません

 

パスポートが必要

 

しかもパスポートを預けなくてはなりませんでした。
これは普通なのでしょうか。

 

たぶん、海外初レンタル自転車です。
コピーではだめで、パスポートそのものを預けなくてはいけません。
んんん、なぜか納得できないことが伝わったのでしょう。
「もし、あなたが私の自転車をなくしたら、あなたが自転車を弁償する。もしあなたのパスポートに何かあったら、アイウィルテイクオールリスポンシビリティ。」と言われました。

 

ええ?そんなこと言ってしまっていいのでしょうか?
もしパスポートがなくなった場合、本当にこの人が全責任を取れるのか、私は疑問です。

 

なんとなくもやもやした気持ちが残っているのですが、あまりそのことは考えずに、船着場を目指してサイクリングを楽しもうと思うのですが、何せ、ハンドルはユラユラで、ペダルがガタガタな状態なので、こぎづらいくて、分解しそうなほどで、ついつい、オーナーとのやり取りを、思い出してしまいます(笑)。

 

こうなったら、絶対に自転車を盗まれずに、ちゃんと返してやろうと、変な闘争心まで湧いてきてしまいます。

 

ルアンプラバーンの町中には信号がありません。
しかも右側通行?なので、ちょっと気を使います。
車も、バイクも、トゥクトゥクも通っているのですが、どの乗り物も、みんなゆっくりと走っているので、ヨロヨロ運転でもどうにか走ることができます。

 

すっかり忘れていましたが、タイのチェンマイで息子だけ自転車を借りました。
そのときには、パスポートのコピーすら必要ありませんでした。

 

ボタニカルガーデンへの行き方と入場料など

 

子供達に心配されながら、どうにか船着場まで到着です。

 

結構筋肉を使いました。
こんな風にサイクリングができるのは、あと何年でしょうか。
船が出る向かいの建物に、ボタニカルガーデンのオフィスがあるので、いつかのために、子供達に情報をゲットしに行ってもらいました。

 

私はとにかく、自転車から離れるわけには行きません。
私が乗っている自転車は、年季がめちゃくちゃ入っているので、かなりの確立で持っていく人はいないけれど、他の3台はわかりません。

 

子供達は「自転車を持っていく人はラオにはいない。」と言うのですが、私はもう意地?になっています(笑)。

 

ボタニカルガーデンのオフィスで説明を聞いた子供達が戻ってきて、話を聞くと、ボタニカルガーデンに行くことは、将来的にもまずないだろうということがわかりました。

 

ここの船着場から、船が出ているのですが、船の代金と向こうの入場料、ウェルカムドリンクがついて20万キープ。
たぶん、ひとり2500円以上します。
ボタニカルガーデンでの、ワークショップ参加料なども含まれているようなので、気にはなるのですが、かなり予算オーバーです。

 

ラオという国に自生している豊富な植物やその植物の薬草としての使われ方など、教えてもらえるようです。
ルアンプラバーンに来たら、ぜひ行ってみたいと思う人もいるでしょう。

見ごたえもあるようで、園内のトレッキングもできます。何時間いても、料金は同じです。
ぜひ、丸1日、のんびりとすごすつもりでいくことをおすすめします。
(予算を抑えたい人は、何か軽食を持っていくといいかもしれません。)

 

さて、お昼までにはまだ時間があるので、取り合えず、町中をぐるっと自転車で回ってみることにしました。

子供たちはというと、上の娘は自転車に乗りなれていないので、自転車の状態は良好なのですが、私とは別の意味で、大変そうです。
下の2人は水を得た魚のように楽しそうです。

 

先まで走って行っては、のろのろついてくる私たちの様子をみに戻ってきます。

 

ラオス人にも、絶大な人気のサンドイッチとヨーグルト

 

途中、スーパーマーケットがあったので、寄ってみました。
売り場はそれほど大きくないのですが、なんとなく、浅く広く品物がある感じです。

 

ランドで使う、足拭きマットとクリスマスの時にみんなで食べるお菓子を買いたいと思っていました。
まだ、サイクリングはするので、買うのはあと。
様子だけ見て今度は、お昼ご飯を探しに出かけます。

 

サンドイッチはラオスの国民食?

ルアンプラバーンのサンドイッチです。ハムと野菜、マヨネーズがかかっています

 

ルアンプラバーンの町のいたるところにサンドイッチ屋さんがあります。

ちょっとオシャレな感じのお店や、こじんまりとケースを置いているお店、サンドイッチの屋台ばかりが並んでいる場所もあるほどです。

もちろん観光客も食べるのですが、ラオ人もよく買って食べています。
首都ビエンチャンには、ラオ人も長蛇の列に並ぶ、おいしいサンドイッチ屋さんがあるようです。

 

何軒かサンドイッチ屋さんを見たのですが、初日に買ったサンドイッチに勝るものは見つからなかったようで、同じお店に行くことにしました。
下の子は、お米が食べたいと言うので、チャーハンを注文。

 

同じお店で、たくさんのメニューを用意しているので、食べたいものがまちまちでも、一緒に食べられます。
私は、それほどお腹が空いていなかったので、少しずつもらって、満足です。

 

ルアンプラバーンにたくさんある、屋台のメニューです。屋台とは思えない品揃え

 

どうやってこれだけの品数を作るのか、不思議なくらいメニューが豊富です

 

昨日、バンソコを買うために寄った、お店で買ったヨーグルトがとてもおいしかった。
子供達がまた食べたいと言うので、人数分買いました。
ルアンパバーンは、ヨーグルトが名物のようです。
ナムカーンのオフィスの側にあるお店でも、手作りヨーグルトが売っていて、おいしかったです。

 

すぐに売切れてしまう、ルアンプラバーンのヨーグルト

 

人気のパン屋さんにも寄ってみました。
(ルアンプラバーン初日に子供たちだけが食べたパン屋さんです)
サンドイッチが手ごろな値段だったらと思ったのですが、ものすごく高い、です。
それでもせっかく来たので、クロワッサンをひとつと、小さいフランスパンをひとつ買いました。
子供達も、何やらお小遣いで、パンをひとつずつ買っています。

 

大河メコンとナムカーンの合流

 

メコン川とナムカーンの合流地点まで行って、ヨーグルトと買ったパンを食べました。
風が吹くと寒くて、まさかラオスがこんなに寒いとは思っていませんでした。

 

大きなメコン川と曲がりくねって流れる、ナムカーンの流れとルアンプラバーンの町が載っている地図

大河メコンと曲がりながら流れるナムカーンが合流している様子

 

メコン河とナムカーンが合流する地点も、穏やかです

 

ちょっとした空き地の中を、自転車に乗ってぐるぐる回って娘が楽しそうにしています。それだけでも、自転車を借りて良かったです。

 

さぁ、そろそろ、帰り支度を始める頃です。

 

オフィスの前を通ったら、調度リンダが表にいて、帰りも一緒にトゥクトゥクで一緒に帰ることになりました。
1時間後くらいに、私たちが自転車を借りたところで待ち合わせです。

 

それでは、さっきのスーパーで買い物をして、宿に荷物を取りに行って、調度待ち合わせ時間くらいです。
最後の力を振り絞りとはいいませんが、ラストスパートでがたごと自転車を漕ぎ出します。

 

トゥクトゥク乗車前の値段交渉

 

トゥクトゥクはすぐに見つかり、今度は値段交渉です。

 

行きは9人で9万キープだったので、帰りはひとり減っているので8万で交渉します。
どんなに誰が何を言っても8万にはしてくれません。
計算も面倒だしとみんなでお願いをしたのですが、取り付く島がありません。

みんながあきらめて、乗り込んだ後に、今までずっと静観していたフェデリコが食い下がります。
それでもドライバーの人は、折れませんでした(笑)。
ある意味すごいです。

 

さぁ、昨日降りてきた道を今度はランド目指して登っていきます。後ろを振り返ると、夕焼けが、とてもきれいです。さぁ、ランドの夕ご飯、もち米が待っています。

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