ルアンパバーン・夜市の魅力的な食べ物と雑貨たちを価格と一緒に紹介

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ワークアウェイを通して、ラオス・ルアンプラバーンにあるパーマカルチャーを始めたばかりの、ホストに滞在しています。

 

初ワークアウェイ、初ルアンプラバーンです。
週に一度の休日を利用して、町まで出た時の様子を紹介します。
トゥクトゥクの料金や夜市のお店や雑貨、おいしいご飯などの値段も載せていますので、参考にしてください。

 

ルアンプラバーンの夜市でも、さまざまなおかずの中に、空芯菜のおかずも並んでいます

 

ワークアウェイやウーフに、ホストとして登録をしている「ナムカーン」プロジェクトのお休みは週に1度。
日曜日です。

(月に一度、ブッダの日があり、この日も仕事はお休みになります。
が、私たちはブッダの日に当たらなかったようでした。)

 

どのボランティアも基本は日曜お休みなので、予定が合えば一緒に街まで出かけることもできます。
それはそれで、とても楽しい時間です。

 

1日の作業後が終わってから、みんなでトゥクトゥクに乗りルアンプラバーンまで、出発です。

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その日の作業を終わらせたあと、トゥクトゥクに乗って、出かけます

 

12月16日、今日は土曜日で、明日は仕事がお休みです。
ナムカーンでは、作業が4時ごろ終わるので、その日のうちに町に出ることが余裕でできます。

 

トゥクトゥクは予約ができます

 

せっかくルアンプラバーンに来たのでもう少し町中を見てみたいと思い、お休みを利用して、ランドを出て1泊することにしました。

 

ルアンプラバーンのことは、ほとんど下調べをしないで来たのですが、メコン川がゆったりと流れていること、滝つぼで水浴びができる滝があることは知っていました。

なので、ルアンプラバーンでとても有名な『タートクワーンシーの滝』に行こうかと思っていたのですが、思っていた以上に遠かったので候補からはずしました。

下の娘が前から、自転車を借りて町を散策をしたがっていたので、滝と自転車を合わせることも非現実的。
ルアンプラバーンからタートクワーンシーの滝までの距離は約30km。

 

そのことをイギリスから来たマルティンに話すと、別の滝がもう少し近いと教えてくれました。
それなら、その滝を後で調べようと思って、仕事が終わってから支度をして、トゥクトゥクの待つランドの入り口に向かいます。

 

コーディネーターのサオさんが、トゥクトゥクを予約していてくれました。

 

トゥクトゥクの料金は乗車前の確認が鉄則

 

この日、ランドを降りて、ルアンプラバーンの町へ向かったのは総勢9名。

 

みんなで一緒に、トゥクトゥクに乗り込みます。
シィシィとマルティン、リンダとフェデリコ、ロビィと私たち4人です。

 

トラックが引いていくタイプのトゥクトゥクなので、余裕で乗ることができます。
そして、シスカの犬2匹も一緒です。
シスカの車に乗って、毎日街からランドまでトラックに乗っているので、犬たちはトゥクトゥクの大きな揺れもへっちゃらです。

 

これから町に向かい、明日はお休みの日なので、みんなウキウキです。

 

私達も初トゥクトゥクに乗り、2度目のルアンプラバーンでの時間が楽しみです。
メインロードまでの道は、舗装されていないので、歩く分にはいいのですが、車はかなり跳ね上がります。
バイクも自転車も通るのですが、よく、ヘルメットもつけずに走れると不思議です。

 

さすがに、このでこぼこ道では、二人乗りか小さい子を入れた3人乗りまでしか見ないのですが、メインロードなどは、4人乗りを見かけます。
(アジアで3人でバイクに乗ることを『3ケツ』と日本で言うようですが、時には、4人乗り5人乗りだってあります。)

 

 

ルアンプラバーンでは、ほとんどの人がヘルメットなしでバイクに乗っています

ルアンプラバーンは、道路の右側を通ります。日本と逆なので、ちょっと戸惑うことも

 

振り落とされないようにみんなでつかまりながら、おしゃべりをしながら、乗っていたので、あっという間に到着です。

 

トゥクトゥク代はひとり、1万キープでした。
サオさんは7万と言っていましたが、9人なので、9万と言われました。
乗車前に直接確認すればよかったです。

 

着いてから料金を交渉することはできません。

 

トゥクトゥクだけに限りませんが、旅をしていると、タクシーでさえも交渉をして値段を決めることがあります。

 

タクシーだからと思って何も確認をしないで乗ってしまうと、メーターはなく、運転手さんの言い値を払うことになりかねません。
(もちろんそれが、相場価格に近いものなら、納得できるかと思いますが…)
メーターが付いているからと言って、安心もできません。
メーターが付いていても、壊れていたり、使う気がない場合もあります(笑)。

 

ひとりいくらなのか?それても全員でこの値段なのかをしっかりと確認しましょう。
行き違いで、お互いいやな思いをすることは、旅の途中では避けたいです。

 

ロビィとはここでお別れ。
彼女は、ルアンプラバーンから長距離バスに乗って、乗り継ぎをしながらタイを目指します。

 

フィリピンから来ているので、英語が堪能で、後から来た私達のことを、よく気にして声をかけてくれました。
他のボランティアは全員、白人だったので、私も同じアジアの人がいてとても正直心強かったです。

 

ロビィを見送って、オフィスまでラッキーたちを連れて行って、みんなとはしばしのお別れです。
オフィスに泊まる人もいれば、ルアンプラバーンでご飯を食べてから、トゥクトゥクに乗って、どこかへ移動しようかと思っている人それぞれです。

 

宿の予約は、早めがおすすめ

 

私達は、今日の宿へ向かって歩きます。

 

もうすっかりどこかへ移動する時の道案内は、息子任せ。
ただ、ついていくだけなので、とっても楽チンです。
節約して宿を選んだのと、ルアンプラバーンは、今とても人気の観光地なので、ブッキング.comなどでも、9割以上の宿泊率です。

 

どうしても、値段を絞ると、ぎりぎりの予約は中心地から離れます。

 

横道にはいると、ゲストハウスを建てているところをよく見かけます。
きっと、まだ大手のサイトに登録をしていない宿もあると思いますので、日程に余裕のある人は、宿めぐりをしながら、直接予約をするのも楽しそうです。

 

ルアンプラバーンは、多くの旅人から注目を集めているのですが、タイのバンコクや『パーティアイランド』と言われる島ような、にぎやかな感じは、ありません。
ルアンプラバーンにいる、観光客はどの人も落ち着いている感じです。

 

それは、元々静かな感じの人がルアンプラバーンに来るのか、それとも、ルアンプラバーンの持つ穏やかな雰囲気が、来る人たちに影響をしているのかはわかりません。

 

初めての海外旅行でも、町自体の時間がゆったり流れているので、慌てたり緊張することなくすごせるのではと思います。

 

お腹が空きすぎているときには、夜市の魅力は想像以上

 

本当は、一度宿に荷物を下ろしてから、夕ご飯を食べたかったのですが、町に着いたのはもう、5時半をすぎた頃。
宿に行くには、ナイトマーケットを通るので、空腹時には誘惑だらけです。

 

雑貨やお土産が豊富なルアンプラバーンの夜市

 

ルアンプラバーンのに到着した初日も、夜市まで歩いてきました。

 

ルアンプラバーンの夜市、きれいに商品が並んでいます

 

食べ物やさんがずらっと並んでいるのかと思いきや、食べ物を出している屋台はそれほどなく、服や小物、お茶屋コーヒー、雑貨類がきれいに整頓されて、並んでいます。

 

ピンク色が入った麦藁帽子

ラオスのワークアウェイ用に、買った麦わら帽子

 

ナイトマーケットで買っておきたいものがあったのです。それは帽子です。
ランドの畑でかぶる子供達ようの帽子をふたつ。

 

初日に来たときに、帽子が売っていたので「買おう。」と声をかけたのですが、デザインもあったのでしょうが、子供たちは「いらない。」と言うので買わずにいました。

 

朝晩は気温が下がるのですが、日中はかなり気温が上がり、帽子が必要になります。
それを本人もわかったのでしょうか、ナイトマーケットで帽子を買うことも、今回のお休みの計画に入りました。

 

上の娘と息子用に帽子を2つ。
下の娘は帽子を持ってきています。おじちゃんに、値段を聞くと、3万キ-プ。
ちょっと高い。
2つならと聞くと、5万。
それでも、微妙に高い。

 

私がラオス用に買った、セカンドハンドの麦わら帽子より、150円くらい高い。
でも、まけてくれたし、畑に必要なものなので、5万キープで2つ帽子を買いました。

 

下の娘も息子も、リュックタイプの巾着がほしいというので、何軒かお店を見て回りました。こっちも同じく、2つで5万(これは自分達のお小遣い)。
下の子が、象さんのワンピースがほしいというので、これもひとつ。
(旅先の市場は、ついついお財布の紐が緩んでしまいます。)

 

途中お店の店先で、ケーキが売っていて、ケーキと言ってもクリームタイプではなく、ブラウニィみたいなもの。

お腹が空いているので3人共「食べたい。」と。
私は?といえば、私も「食べたい。」

 

だんだん理性がなくなってきます。

 

ひとつがかなり大きいから、2つ買って分けて食べればいいとか、そういうことが思いつかなくなっていて、ひとりひとつずつ買ってしまう。
ひとつ1万5千。

 

(ああ~、お腹が空いているときの買い物は要注意です。)

 

どれも魅力的で、食べたいものはまちまちです

 

横道にそれたら、初日には気がつかなった、食べ物屋さんぎっしりの一角に入り込みました。

 

ルアンプラバーンの夜市でも、さまざまなおかずの中に、空芯菜のおかずも並んでいます

 

お肉やお魚を竹の串で上手にはさんで焼いています

 

道自体が狭くって、人もたくさん行きかっているので、なかなか前に進めない。
でも、それは混んでいるだけではなく、私達の荷物の大きさも影響している。
たったの1泊なのに、4人合わせて、たぶん20kg位持ってきてしまったかも。
私もPC持参。

(他のボランティアの荷物は、それだけ?というくらい持っていませんでした。)

 

ゆっくりお店を見たいけれど、お腹空いているのと、荷物が重たくでそろそろ疲れたのと、とにかく食べてから宿に行くことに決定。

 

きっとこの時もう、8時ごろ?

宿に行ったら、またここまで歩いてくることはしたくない。
食べてから行こう。

 

この場で食べていくことも、お持ち帰りをすることもできます。

 

お肉やお魚も豊富に売られています。注文をすると温めなおしてくれます

 

息子が食べたいのはサンドイッチ、上の娘はもうお腹空いたから、「先に買っているよ。」と、欲しいおかずを選んでいる。
息子はサンドイッチを買いにどこかへ行ってしまって、下の娘は、「ラーメンが食べたい。」と言う。

 

とにかく、上の子はもう食べ始めている。
私は下の娘と一緒にラーメン屋さんに腰掛ける。
ラーメンを選んで待っているうちに、上の子は食べ終わってラーメン屋さんの腰掛けいすに座れ、どこかでサンドイッチをゲットしてきた息子も、一緒に長いすに腰掛けて、とりあえず、みんなで並んで夕ご飯が食べられた。

 

はぁ~、荷物が重たいけれど、まぁ、上々です。

さあて、宿までもうひと息。私はとにかく、初『ラオビール』。
小瓶を1本買って、ビールのおつまみに途中でお惣菜を2品、ちょっと買いすぎ?
町に下りてくるとお金を使ってしまうけれど、まぁ、これも旅の楽しみなので、よしとします。

 

娘がひとりでおかずを選んで食べたご飯も、私達のラーメン『カオソーイ』もサンドイッチもどれも、1万5千キープ。
ラオビールはちょっと高かったかも、小瓶で8千でした。

 

すっかり遅くなってしまったけれど、宿の部屋は確保されているだろうか。

 

息子の後について、宿に向かう途中も気になるお店があるのだけれど、道を知っている人がどんどん行ってしまうので、通りすぎるしかありません。

 

無事に宿に到着です。
フロントにはたくさん鍵がかかっているので、空いている部屋はかなりある感じです。
とにかく部屋が確保されていてよかった。
部屋に入って、ビールとケーキでのんびりしよう。

 

翌日、プーシーの丘やレンタサイクルでの散策をしました。
その時の様子は別のページに書いてありますので、気になる人は、ぜひ覗いてみてください。
ルアンプラバーンで、自転車を借りるときには、パスポートを預けます!

 

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